視覚に触覚をプラスした新たな表現方法。

  • 現物を貼るため、生産コスト、物流コストが高くなる。
  • 現物を貼る作業に時間がかかり、大量生産できず、 納期も遅くなる。
  • 通常のスキャナでは、素材の立体感が再現できない。
  • 従来の製販、印刷技術だけでは、視覚的な表現はできても、触感までは表現できない。
  • 現物と同じ色が再現できない。また、毎回違う色で印刷される。

スキャニング

一般的なスキャナでは再現できない凹凸感、素材感を陰影をつけて立体的に再現します。建材、壁材、タイル、床材、じゅうたん、カーテンなどのサンプル見本帳のスキャニングに最適です。
おもわず触ってしまうような立体感が得られます。

カラーマネジメント

サンプル見本帳の目的の一つとして、色再現があります。色が一致していないと見本になりません。当社は徹底した数値管理によるカラーマネジメントによって、サンプルと印刷物の色差を△E=1以内まで再現できます。また、増刷やリピートの際も毎回同じ色を再現できます。

特殊加工

サンプル見本帳には、光沢がある素材や艶消し素材が混在している場合があります。
光沢を表現するグロスコート、艶消しを表現するマットコート、模様をハイブリコート、触感を表現するエンボス加工があり、これらを組み合わせることにより、さまざまな素材の表現が可能になりました。 現在お使いのサンプル見本帳または現物サンプルから最適な表現方法をご提案させて頂きます。

エンボス加工

立体スキャナでは視覚的に凹凸感、素材感を表現できても触感までは表現できません。当社では、捺し型を社内生産し、触感まで表現できるエンボス加工を可能にしました。 立体スキャナの凹凸感と組み合わせて、エンボス加工することにより、紙でありながら細部までリアルに表現することができます。

印刷物サンプル

Daimaru Grapher Feel事例

「硬式・軟式 野球用品
購入ガイド」
発行:株式会社 舵社

「海が燃えた日」
発行:株式会社 舵社

「スティーブ・ジョブズと
アップルのDNA」
発行:株式会社マイナビ